2022.9.30

心も体も健康に♪間食の取り方

ハッピーハロウィン♪間食太りを防ごう!

秋の一大イベントといえば・・・ハロウィン!!この時期になると至る所に甘い誘惑がまっています。
いつもは甘いものやお菓子を控えている方も今日だけは・・ついつい手に取ってしまいませんか?

間食は私たちの生活を豊かにし、食事では補いきれない栄養を補給できるというメリットがある反面、過剰摂取は生活習慣病をはじめ、肌荒れ、倦怠感なども引き起こす恐れがあります。
では間食を食べるとしたら、どのくらいの量をどの時間帯に食べたらいいでしょうか?知っている方も多いと思いますがおさらいしておきましょう。

一般的には1日200kcalまでとされています。板チョコだと3分の2枚、ショートケーキは半分、ポテトチップスは半分が目安です。
時間帯は14時~16時が適していると言われています。これは午後の活動的な時間帯に体脂肪が最も燃焼されやすいからです。
昼食から夕食までが8時間以上空く場合は、昼食後3~4時間がオススメです。

同じものを食べても時間帯を工夫するだけで太りにくくなるので、意識していきたいですね!
それでは今回は罪悪感の少ない、体に良く美味しくて手軽な間食をご紹介致します。

上手な間食の選び方

《オススメその1:ミックスナッツ》
タンパク質や良質な脂質、ビタミンやミネラル、食物繊維など不足しがちな様々な栄養を補給できます。
また食感がよく満足感も得られますが、脂質が多いので食べ過ぎは注意しましょう。
1回分の目安は、
アーモンド   20~25粒
クルミ       4~6粒
カシューナッツ 12~18粒
ピスタチオ   20~25粒

《オススメその2:高カカオチョコレート》
カカオに含まれるポリフェノールには、代謝を上げて脂肪燃焼効果を高める作用があります。
高カカオチョコレートはカカオの含有量が多く、ビターですっきり食べられ、便通改善も期待できます。

《オススメその3:ヨーグルト》
タンパク質やカルシウムが豊富で、腸内環境をサポートしてくれる乳酸菌も摂ることができます。
中でもギリシャヨーグルトは高タンパク・低カロリーで満足感もあるのでオススメです。

《オススメその4:干し芋》
食物繊維やカリウムを多く含み、便通改善やむくみ解消が期待できます。
砂糖などの人工甘味料を使わず自然な甘さなので罪悪感なく食べられますね。

アレンジ間食レシピ

最後にオススメの簡単アレンジ間食のご紹介!
【ヨーグルト×干し芋】
ヨーグルトに干し芋をイン!!ヨーグルトがほんのり甘くなり、干し芋は柔らかくなって新食感♪
干し芋をお好みのドライフルーツに変えても美味しく食べられるので是非お試し下さい。

今回は罪悪感の少ない、体に良く美味しくて手軽な間食をご紹介致しました。
自分に合った間食を選び、心も体も健康に♪してみませんか?

◆コラムを書いたのは…
管理栄養士
塚迫 七海
LINEで送る

コラム一覧へ